
Red Wing 875
レッドウイングの定番モデル、「アイリッシュ・セッター」です。
10年程前に大ブレイクして、どこへ行っても手に入らない状況になりましたが、いまはもうすっかり落ち着い ているみたいです。
ちなみに、むかし流行ったのは 875 で、いまのとは色が違います。
で、その違う色というのを 8875 が再現しています。
とにかくそのボリュームのあるデザインで、ジーンズとの相性がぴったりです。
そして、皮のブーツとは思えないほど履き心地がよいのが特徴です。
ブレイクしてた頃にはファッション雑誌などでよく、「スニーカーのような」と表現されてましたが、まぁぶっちゃ けそこまで言うと大袈裟です・・・ナイロンのスニーカーの軽さには勝てませんよそりゃあ。
でもある程度の重さが安定感となって、セッター特有の履き心地を実現しています。
管理人のセッターはもうじき10年をむかえ、2回目のソール張替えの時期になってきています(そうそう、ソー ルが張り替えられるんですよ、左右で15,000円くらいです)。
そしていまだにヘビーローテーションで管理人の足回りを固めてくれています。
Red Wing 8165
こちらもかつて大ブレイクしたモデルです。
875 よりもハードな印象です。
履き心地は変わらずいい感じですが、見た目の好みで管理人のなかでは登板回数は少ないです。
でも、ロックっぽいTシャツやフライトジャケットとの相性は最高によいですよ。
管理人の黒セッターは購入2年でノーメンテ、でもまったくへたってません。
Red Wing 8167
こちらも同じく。
最近はまた人気が出てきているのか、けっこう品薄みたいです。
こちらは購入8年目にして、そろそろソール交換のタイミングになってきています。
街を歩いていると、汚れて真っ黒になってるのをはいてるにいちゃんとかいますが、オトナはキレイにはきましょう。
買ったときにすぐ防水スプレーをかけてしまうのです。そうすると汚れがつきにくくなりますよ。管理人のはジーンズで隠れる部分が青くなってますが、甲の部分はきれいです。
「年季は入ってるけど、汚らしくはない」がオトナのカジュアルの真髄です。
Converse One Star
これは履きつぶすたびに次の新しいものを買い足すというカタチで一生付き合ってゆけるモデルです。
履き心地、スタイル、どれをとっても大きな欠点の見つからない優れたスニーカーだと思います。
コンバースのロゴが入ったスウェット着てるヒトとか、ディパックしょってるヒトとかはちょっと、って思うけどスニーカーはおしゃれなヒトも 履いてますよね。おしゃれなヒトとそうじゃないヒトと、どちらからも支持を得ているコンバースはエライ、まるでクラスの誰からも信頼さ れてる学級委員長のようです。
Converse One Star V-3
こちらも同じく。
でも上のものとは違ってベルクロになっているのでボリューム感があります。
写真は白/黒ですが管理人は限定の白/紺を愛用しています。
これはベルクロのバックル部分が足の甲に当たって、なじむまでにけっこう時間がかかりました。普通のワンスターが履いたその日から 足になじんだのと比べると、ヒモかマジックテープかの違いでもずいぶん違いがあるなと思ったのを覚えています。
ワンスターが優等生なら、V-3は「勉強もスポーツも抜群なんだけど、ちょっとワルぶって見せているヤツ」みたいなカンジでしょうか。